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Mon Mar 21 2022
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監査ログのリリース

新機能

3月から、FastCommentsはProプランおよびすべての既存のエンタープライズ顧客向けに詳細な監査機能を追加しました。

データアクセス、コメントの変更、ユーザーの禁止解除など、すべての管理アクションが監査ログに記録され、インデックス化されます。

使用方法

監査ログには、Manage Dataに移動し、次にAudit Logsを選択することでアクセスできます。直接リンクはこちらです。

まず、次のようなページが表示されます:

監査ログ

ここから、ユーザー名、IPアドレス、アクションの種類、またはリソースごとに検索ができます。

例えば、リソースでフィルタリングする場合:

監査ログリソース選択

監査ログのエントリの詳細に入り、変更された関連オブジェクトを見ることもできます。

例えば、ユーザーを禁止するためのエントリを掘り下げてみましょう:

監査ログエントリ詳細

ここでは、誰がユーザーを禁止したか(ユーザー名がwinridのユーザー)を見ることができます。これは永続的な禁止であり、禁止されたユーザーIDとメールアドレス、そして禁止された理由となるテキストも確認できます。

禁止を作成したIPを見ることができますが、元のコメント者のIPはプライバシーのために意図的に省略されています。

winridからのすべてのイベントを見るには、単にユーザー名の横にあるフィルターアイコンをクリックすればよいです。

アクセス制限

監査ログ内のデータには、Manage Data権限を持つユーザーのみがアクセスできます。

保持期間

監査ログ内のすべてのエントリは2年間保持されます。ただし、アカウントが削除された場合、監査ログはクリアされます。

APIアクセス

監査ログAPIのドキュメントはこちらです。 監査ログは、使用ケースに応じてさまざまな方法でソートおよびページネートできます。

既存の顧客

Proプランまたは同等のプランを利用中であれば、監査ログは自動的に有効になっています!アクセスを希望される場合は、サポート担当者にご連絡ください。

省略される内容

省略される唯一の変更タイプは、実際のコメントとその投票です。これは、監査時に主に管理側に興味がある顧客が多く、コメントの監査には必ずしも興味がないためです。この種のアクションはログにかなりのノイズを追加します。

ただし、これが要件であれば、お問い合わせいただければ、これを有効にする方法について議論できます。

結論

私たちの提供するこの機能が役に立つこと、UIが使いやすいこと、APIが迅速であることを願っています。

乾杯!