Wed Dec 08 2021
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不適切な表現のマスキングアップデート
新機能
以前は、FastCommentsではアカウント全体で単一のグローバルな単語のブラックリストを定義することしかできませんでした。
このマスクする単語のリスト、または必要に応じてスパム検出に使用するリストは、言語ごとに定義できませんでした。また、単語のリストのみで、フレーズは含めることができませんでした。
今回、以下のアップグレードが行われました:
- ブラックリストはロケール(言語 + 地域)ごとに定義できるようになりました。
- 単語に加えて、フレーズもマスクすることができ、またスパム検出に使用できるようになりました。
- 不適切な表現検出の構成を更新することが今やライブで即時に適用されます。以前は、変更が適用されるのに最大5分かかることがありました。
使用方法
単語のブラックリストへのリンクは変更されておらず、/auth/my-account/moderate-comments/blacklistのままで、
Moderate Comments -> Moderation Settings -> Edit Word Blacklistからも引き続きアクセスできます。
このページでは、ロケールごとにブラックリストをカスタマイズするための言語ドロップダウンが表示されます。
ロケールを選択すると、マスクする単語やフレーズを定義できます。
制限事項
ロケールごとに最大5,000の単語やフレーズを定義できます。この制限を引き上げる必要がある場合は、サポートに連絡してください。
ライブ中!
マスクする単語やフレーズのリストに行った変更は、今やシステムに即座に適用されます。
対象者
すべての現在および新しいFastCommentsの顧客は、すべてのプランで新しい単語とフレーズのブラックリスト機能にアクセスできます。
結論
FastCommentsの他の機能と同様に、この機能が迅速かつ使いやすいことを願っています。
乾杯!
